長年使用してきました本堂の襖、至る所に穴が空き、取手も外れ落ちていましたが、この度綺麗に復活致しました。
芹澤表具店さんありがとうございました。

中身は何層もの和紙でしっかりと作られており、本堂創建当時の昭和11年の記載も残っておりました。

当時の和紙も貴重でお施餓鬼の仏供料を包んでいた和紙が再利用されておりました。

最近の建物は襖を使うことがほぼ無くなっています。宮大工さん同様に扱える職人さんも減っています。

伝統的な日本建築様式を大事にしていきたいですね。